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平成30年度から試験方式が変わる!?技術士第二次試験に挑むなら今!

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平成29年度の技術士第二次試験の受験申込が、4月7日からはじまりました。
第一次試験合格後、技術士補として4年以上の実務をこなし、ようやく受験資格が得られるものの、合格率はわずか12%という狭き門である技術士第二次試験。
これまでその難関にチャレンジして来た皆さんにとって、今年度の試験は、特別な意味を持つ試験となるかもしれません。

平成30年度から試験方式が変わる!?

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、平成30年度から、技術士第二次試験の試験方法が大きく変更されることがほぼ確定しています。


変更1:必須科目について、試験の目的を考慮して現行の択一式を変更し、記述式の問題とし、技術部門全般にわたる専門知識、応用能力及び問題解決能力・課題遂行能力を問うものとする。

変更2:選択科目は、細分化することを避け、技術部門の中核的な技術、専門的知識に基づく大くくりな構成とすることを目指して見直しを行った結果、69科目の構成とすることが適当である。

参照:文部科学省ホームページより
今後の技術士制度の在り方について

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2017/01/30/1381640_1.pdf
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2017/01/30/1381640_2.pdf
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2017/01/30/1381640_3.pdf

産業構造や経済構造が大きく変化する中で、社会のニーズ、国際的な環境専門的学識と実務経験を有し、複合的な問題を解決できる技術者を確保するため、今回の改正が行われるようです。

必須科目の択一式試験が廃止されます!

技術士第二次試験の試験科目は、「必須科目」「選択科目」の2つがあります。
技術部門全体の知識を問われる「必須科目」は、平成25年度以降、択一式(マークシート)の試験が行われてきました。

ところが今回の試験制度の見直しで、試験に合格した時点で技術士には問題を解決する能力が備わっていることが重要とされ、知識のみを問う択一式ではなく、知識や経験から自らが導き出す解決方法を問われる記述式(論文)への変更が決まったようです。

1日の試験すべてが論文形式になるというのは、「文章を書くのが大好き!」という方以外にとっては、かなりハードルの高い試験になるのではないでしょうか?

これまでの試験対策が通用するのは今年度限り!

また、選択科目についてもこれまで96科目だったものが69科目に整理統合されます。それはつまり、1科目における範囲が広がるということで、カバーするためには勉強量を増やさなくてなりません。
過去問題を確実にこなせば突破できる択一式、自分の得意分野でチャレンジできる選択科目という方法が通用するのは今年度が最後になるかもしれません。
さらに、これまでに発売された過去問題集や参考書も、使えるのは今年が最後。来年は、まったく白紙からのスタートとなってしまいます。
これまで積み重ねて来た勉強を生かせる、ラストチャンスなのです!

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本アプリでは項目別(書籍の目次順、過去問を類似内容ごとに分類,整理)と年度別の2種類の出題形式で、過去4年分(2013~2016年)の技術士第二次試験 建設部門の択一式問題にチャレンジできます。

アプリについての詳しい情報はリリースページをご覧ください。

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